tetsurokondoh.Iz


Photograph

via Studie Zwei

via Studie Zwei



Photograph

via Lego New York - 3D Artist & Motion Designer

via Lego New York - 3D Artist & Motion Designer



Photograph

diptyque london store by christopher jenner

diptyque london store by christopher jenner



Quote

小学生になる前の幼児と、かくれんぼをしたことはありますか?

 じゃんけんに勝った子供たちは、鬼役のもとから脱兎のごとく駆け出し、思い思いの場所に身を隠します。

 鬼は、さあどこにいるかと周囲を探し始めるわけですが、それほどスリリングな体験を得ることはできません。なぜなら、隠れた子供たちはそれぞれの場所からちょこちょこと顔を出して、鬼の様子を伺うからです。

 大人の鬼なら簡単に子供の居場所を見つけてしまいます。そして、「いたぞ!」と子供を指さそうものなら、「わぁぁ!!!」。もう狂喜乱舞の大騒ぎになります。

 見つかった子供はゲームに「負けた」にもかかわらず、ものすごく喜んでいる。結局、子供にとって、かくれんぼの目的は“隠れること”ではなく、“見つかること”なのだと分かります。

 3歳ぐらいの子供であれば、「見つけてもらえた」という実感を与えるのに、かくれんぼをする必要すらありません。そこに子供がいてもいないふりをして、「あれ、どこいちゃったのかなあ」と、とぼけて見せる。で、突然、「いた!」と子供を指さす。これだけで、「わぁぁ!!!」。子供は満面の笑みを浮かべて喜びます。

 子供はきちんと指をさされることに、おそらく安心を覚えるのでしょう。“自分の存在”を確認してもらえたことに。


 大人は指さしなどされたくありませんが、自分の存在をきちんと確認してもらいたいという欲求そのものは、子供と同様です。確かに自分が「ここにいる」ということを認めてもらいたい。「存在承認」が欲しいのです。

 朝、職場で上司に「おはようございます」と声をかけたら、何も言葉が返ってこなかった。明らかに気づいているはずなのに応答がない。それだけでその日一日調子が悪くなるかもしれません。

 友達のパーティーに呼ばれて行ってみたら、友達以外は知らない人ばかりだった。誰も自分に関心を向けてくれず、壁際で独りたたずんでしまう。ちょっと胸が塞がるような居心地の悪さを感じるでしょう。

 メールをプロジェクトチームのメンバーに送ったのに、返信がない。「たぶん向こうも忙しいんだろう」とは思っても、少し心がざわつきます。

 存在承認が足りなくなってくると、人は「シンプトム」、つまり「症状」を表出させます。その種類は主に2つ。自分をアピールして関心を引こうとする「アピール型」か、陰に隠れることで逆に関心を引こうとする「隠れ型」か、です。

 アピール型のシンプトムは、不平を言う、不満を言う、批判を口にする、自分の大変さを誇示する、人の怠慢をことさらに嘆く、などなど。これらはすべてその人に対する存在承認の不足によって起きている可能性があります。健全なアピールはいいのですが、存在承認不足から生まれたアピールは周りに悪影響を与えます。

 一方、陰に隠れてしまう人もいます。話さなくなる、飲み会などに誘われても行かない、会議などで一切発言しない、遅刻する、挨拶をしない。これらは隠れ型のシンプトムである可能性があります。

 「鶏が先か卵が先か」のような話ではありますが、風通しの悪い職場では、お互いに対する存在承認が薄いので、個々が多くのシンプトムを表出させます。それによってより雰囲気はさらに悪くなり、そしてまたシンプトムが多く表れることに……。

「本当は認められたい」大人たち:日経ビジネスオンライン (via petapeta)
2011-09-14 (via gkojax-text)

2011-09-17

(via quote-over100notes-jp)



Reblogged from Everything is so curious..
Quote

昔RPGが好きだった。RPGから学んだ人生哲学は多い。今思えば仕事でも役立つものが沢山ある。

    • 何度聞いても同じ話をする人にはかまうな。
    • 長老はたいてい大事な話する。長老から話を聞け。
    • 説明書に肝心なことは書かれていない。
    • セーブはこまめに。
    • ラスボスは必ず変身するから、気を抜くな。
    • 集中力は寝ないと回復しない。だから魔法を唱えられなくなる前に帰って寝ろ。
    • 回復に専念してるようでは、そのうちにMPが尽きてやられる。攻撃の手をとめちゃいけない。
    • パワーがあっても素早さが低いとターンが回ってこない。速いやつは使い勝手がいい。
    • レベルの高いパーティーに紛れ込めばあっというまにレベルが上がる。
    • ある程度したら、新しい土地へ行かないとレベルアップしなくなる。
    • 物凄い経験値を貰える敵は、逃げ足がとんでもなく速い。
    • 勇気と行動力があるヤツが一番偉い。

RPGから学ぶ仕事の鉄則 - 山本大@クロノスの日記 (via snaka)
2011-01-28 (via gkojax-text)

(出典: snaka)



Reblogged from co_miwa's.
Photograph

dvdp:

111126

dvdp:

111126



Reblogged from dvdp.
Quote

なぜ日本の若者はこんな不幸な状況におかれているのに、立ち上がろうとしないのですか?


この本では「なぜなら、日本の若者は実はとっても幸せだからです」という逆説を指摘している。


なんと、自分がいま幸せだと感じる若者は、高度経済成長期やバブル時期よりも顕著で、なんと失われた20年にはいってから今が幸せだと思う若者の割合は増え続け、ついに過去最高の70%に達しようというのだ。
世界幸福度*ランク1位のブータンや北朝鮮にせまろうかという数字。


これはいったいどういうことか。
この本の論証によると、将来の可能性がとざされた人は、自分が幸せだと答えるという。
これは、心理学的な効果だ。
そう答えるほかないのだ。今は幸せだが将来には不安で絶望しているというアンビバレント。
実際に、老人はもう今より将来が良くなることはないので、今の生活に満足していると答える割合が高いという。そうしないと自己肯定できないのだ。
人はもはや将来に希望が描けないときに、今は幸せだ、いまは満足だと回答するというのだ。
この単純な仕組から、経済が停滞し、未来が描けなくなればなるほど、幸せ度合いが高いと答えるひとがふえるのだ。もちろん戦争などが起こってしまえば別だが、緩やかに停滞していく限り、幸福度はましていく。このような社会では、自己肯定が流行り、自分を愛すること、ありのままの自分を認めることが大事になり、それが幸せにつながっていく。
つまりブータンなり北朝鮮の幸福度はブラフではなく、そう答えるひとが多いのは合理的理由があったのだ。

アジア+ノマド。: 日本の若者の幸福度が70%ちかいという事実をどう解釈するか? (via nakano)



Reblogged from mid-night.
Photograph

applearts:

Interior design room

applearts:

Interior design room



Reblogged from apple arts.
Photograph

suyhnc:

DeadFix

suyhnc:

DeadFix

(出典: dtybywl)



Reblogged from real blythe.
Photograph

reblololo:

Alberto Burri (via TrinaKria On The Road)

reblololo:

Alberto Burri
(via TrinaKria On The Road)



Reblogged from reblololo.tumblr.
Photograph

The 2010 Feltron Annual Report

The 2010 Feltron Annual Report



Photograph

WEBディレクタなら参考にしたい手書きの画面設計書|designaholic ーCreative Columnー

WEBディレクタなら参考にしたい手書きの画面設計書|designaholic ーCreative Columnー



Photograph

rod750:

The World’s Facebook Relationships by Paul Butler.

rod750:

The World’s Facebook Relationships by Paul Butler.



Reblogged from rod750.
Photograph

11111141:

de M à N : enorak

11111141:

de M à N : enorak



Reblogged from SCRAPPPPPPPPPPPPPPP.
Photograph

anosognosia:

Just finished watching Chocolate: The Bitter Truth, a bbc doc on the use of child labour in pretty much all of the chocolate we eat (even “fairtrade” stuff) :\ harsh realm

anosognosia:

Just finished watching Chocolate: The Bitter Truth, a bbc doc on the use of child labour in pretty much all of the chocolate we eat (even “fairtrade” stuff) :\ harsh realm



Reblogged from Anosognosia.